バブルで起きた現実と真実を懐かしむ

ボーナス袋が直立だった

ボーナスは一年間会社に勤めあげた証として年末に貰うお金です。
現在は沢山貰っている人は重役しかいません。
会社にとって重要な任務に携わっている人でしかボーナスは多く貰う事が出来ないと思います。
その金額の上限は軽く100万円を超えているかもしれません。
平社員は50万円が限界です。
とてもではないですが直立はあり得ませんでした。
ですが当時は平社員でも100万円を貰う事が出来たのです。
そればかりかサービス手当として100+25の125万円を貰う事も出来たかと思います。

研修旅行

企業に入れば新入社員という扱いになります。
新入社員には当然のごとく研修旅行や慰安旅行がありますよね。
新入社員は費用が全部自分持ちで企業は到底出してくれませんでした。
ですが当時はかなり弾けていたので100万円の大金が渡されたのです。
そればかりかVISAのゴールドカードも渡されていたので合計200万円という経費で研修旅行などに行くことが出来たんですよ。
なので使いたい放題だったと記憶しています。

毎日会社までタクシー

当時の人々の財布はお金でパンパン状態だったのでタクシーを平均で10回は使っていたのです。
ですがタクシーを乗車する人が沢山居ましたので乗車拒否なども当たり前だったんですね。
従って財布をお互いに見せ合い誰の財布が一番お金が入っているかで乗車する人が決めていました。

今で言う所のじゃんけんみたいなものかと思います。

これだけ良いこと尽くしの時代だったのですがデメリットもあったのです。

太ってしまった人が大半

企業の社長などに毎日と言って良いほどに昼食や夕食を奢ってもらったかと思います。
食事は豪華でカロリーの高いものばかりでした。
それに加えて自分の頼みたいものを次々と頼むことも出来たのです。
その結果肥満体型になってしまって後戻りできない人が大半は居たんですね。
これがバブル時代のデメリットになります。

さて元に戻りましょう。

車が倍額

当時は誰もがセレブだったので今では高くて手がつけられない車を購入して乗り回していました。
なので自動車店はお金が沢山入ってきたのでお客にとっても店側にとってもウハウハだったかもしれません。

アルバイトの時給

学生時代はアルバイトで生計を立てるのですが1日働いた時給が何と1200円だったんですよ。
ある場所なら2000円も貰えました。
時給が高いと自然に給料も高くなりますので学生時代でも十分に食べていくことが出来ます。
まさに学生にとってもありがたい時代だったのです。

結果、デメリットは差し引いてもこんなにも素晴らしい時代だったのです。

商品P R 明日への元気を体感できるバイアグラで生き生き健康からだ作りはじめましょう!